救急車は、国産車が良いか否か

私は、今迄色々な地方に住んできました。そういったこともあり、数多くの道路で、多くの車に遭遇しました。その中で、今回私が述べるのは、皆さんが出来れば乗らなくても良い様であれば、乗らない方が良い救急車についてです。私は、出身地は、西日本のある地方の瀬戸内側ですが、救急車は国産車で、嘗てはトヨタ自動車のものが多かった様に記憶しています。その後、名古屋市内で生活する様になった後、病気が原因で救急搬送されることになりました。搬送した救急車は、搬送先の病院の所有でしたが、流石にトヨタ自動車のお膝元ということもあり、トヨタ自動車の救急車でした。病院名が車体に書かれている他は、見るからに、何の変哲も無い救急車でした。私は、短い距離でしたが、初めて乗った救急車の車内には驚くばかりでした。その後、東京都下で生活していた際も、交通事故で救急搬送されたのですが、この時も国産車だったのを思い出します。この時は、夜だったのでメーカー名は不明です。その後、広島市内に住むことになったのですが、私が強烈に驚いたのは、市内で見かける救急車が全部ベンツだったということです。90年代半ばから終わり頃まで住んでいたのですが、いつ見ても、救急車はベンツで、ある朝、私の住むマンションに救急車が来た時も、ベンツの救急車でした。私が想像するに、車内は他の地方の救急車と同じ様な仕様になっていると思われたのですが、この救急車には、本当に驚きました。広島市では消防関係に相当な費用をかけて準備されたと容易に思われるのですが、私が広島から転居した後の広島市の救急車については不明です。私が思うには、国産のものでなくとも、良い物があれば、外国製のものを採り入れるのは良いことと考えています。10年前に出身地に戻った後も含めて、ベンツの救急車は見なくなりましたが、私はソフト面が充実していれば、外国製のものを採り入れ乍ら、搬送される人に安心感を与えられる、そういった救急車があれば有難いと思っています。

最近軽自動車の白いナンバープレート見ませんか

自動車の展示場にいくと軽自動車も大きくなって乗用車と並べて展示しても見劣りがしないです。
価格もファミリーカーならば差額は殆どないし逆に装備によい軽自動車の方が高価だったりします。
そこで普通自動車と軽自動車の見分け方で一番簡単なのはナンバープレートの色です。
しかしその判別が出来なくなってきているのです。
軽自動車の新たな付加価値それが図柄入りナンバープレートと呼ばれる白いナンバープレートの新制度です。
ナンバープレートの自由化は希望ナンバープレート制度として始まりナンバープレートの選択が出来るようになります。
縁起の悪い42や49はナンバープレートとして発行されないようになっていましたが
やはり4や9は敬遠される傾向があったのがその始まりです。
選択できるナンバーには一般希望番号と抽選希望番号があって特に人気がある1や8を始めとする14通りが
当初抽選番号として特に限られた枚数のみ発行される仕組みが採用されていたのです。
それからオリンピック開催年に因んだナンバー2020などが加わり
最近では途方(詳しくは管轄という)毎に独自の抽選対象番号が加えられ複雑になっています。
図柄入りナンバープレートは希望番号制度の延長線上にあってラグビーワールドカップ図柄を先行させて発行
続いてオリンピック、パラリンピック図柄を平成29年9月からスタートさせています。
特に軽自動車の黄色いプレートに図柄を描くことは目立たず効率が悪いことから白いナンバープレートが採用されています。
ナンバープレート代金は希望番号よりも更に高価なものになっていて、自動車屋さんに依頼して
発行をして貰う場合には1万5千円程度必要ですが軽自動車への付加価値は抜群で人気があります。