V36 日産スカイラインの性能

私は2ヶ月前に平成19年式の日産スカイライン250GT v36 タイプSを支払い総額80万円で購入しました。走行距離は58000km、軽い修復歴がある車でしたが、カーオークション経由で購入したため比較的安価で購入することができました。スカイラインを選んだ理由としては以前乗っていたエルグランドがV6エンジンでまたV6エンジンの車を購入したいと思っていたことと、V35型に比べて断然格好よくなっているという理由でした。納車日に車をはじめて目にしたのですが、驚きを隠せませんでした。というのも外装は高級車そのものの光沢、内装も高級感溢れていて学生のうちにこんな車に乗ってしまっていいのかという思いでした。いざエンジンをかけてみると滑らかなアイドリング、それにv6エンジンの良い音に一瞬にして恋に落ちました。私は大学の通学で週3日ほど往復100kmの道のりを走行していますが、v6エンジンにしては燃費はかなり良いと思います。国道を走っているからか12km/lとガソリン代も1月2万円程度です。高速に乗っても燃費は向上するばかりで燃費に関しては文句のつけようがありません。スピードを出しても不安のない安定感です。加速面ではあまり性能が良いとは思いませんが、街乗りをする分には全く不快に感じることはありません。走行距離もまだまだですのでこれから10年間は飽きずに乗れる車だと思います。安価のv6エンジンの車を探している人がいるのであればかなりおすすめできる車ですね。

気になる新車CーHR

最近CーHRに乗っている人をよく見かけるようになりました。この車は去年の12月にトヨタが発売したSUV車です。まだ発売されたばかりです。人気車というこ事で発売された頃は納車が2、3ヶ月待だったりしました。この車の外観は結構派手にできてますね。前から見ても横から見ても格好いいです。前から見るとゴツそうというかドーンとした迫力を感じさせます。横から見るとスマートな印象があります。タイヤはでかいですね。ホイールも格好いいです。後ろもとんがっているランプが特徴的です。ボディーカラーも色々ありますね。その中でよく見る色は黒、白、メタリックです。この車は2トーンになっているみたいです。内観もオシャレですね。ダイヤモンドがモチーフになっているという事でそれを意識して作られているみたいです。ライトなんかもひし形になってたりします。運転席の椅子も深く座れて座り心地はとてもいいです。それに広いですね。そして後ろの席ですが外から見ると後ろの座席は結構狭そうに感じさせます。でも座って見ると深く座れるので思っていたより狭くは感じないです。後ろの窓は小さいですね。でもこれはオシャレでいいと思います。装備も充実していていいです。事故防止装置が付いていてぶつかりそうになるとブザーで知らせてくれて強制ブレーキがかかり衝突を防いでくれるらしいです。最近の車はどんどん便利になってきて凄いですね。CーHRは長く乗れる車だなと感じました。

救急車は、国産車が良いか否か

私は、今迄色々な地方に住んできました。そういったこともあり、数多くの道路で、多くの車に遭遇しました。その中で、今回私が述べるのは、皆さんが出来れば乗らなくても良い様であれば、乗らない方が良い救急車についてです。私は、出身地は、西日本のある地方の瀬戸内側ですが、救急車は国産車で、嘗てはトヨタ自動車のものが多かった様に記憶しています。その後、名古屋市内で生活する様になった後、病気が原因で救急搬送されることになりました。搬送した救急車は、搬送先の病院の所有でしたが、流石にトヨタ自動車のお膝元ということもあり、トヨタ自動車の救急車でした。病院名が車体に書かれている他は、見るからに、何の変哲も無い救急車でした。私は、短い距離でしたが、初めて乗った救急車の車内には驚くばかりでした。その後、東京都下で生活していた際も、交通事故で救急搬送されたのですが、この時も国産車だったのを思い出します。この時は、夜だったのでメーカー名は不明です。その後、広島市内に住むことになったのですが、私が強烈に驚いたのは、市内で見かける救急車が全部ベンツだったということです。90年代半ばから終わり頃まで住んでいたのですが、いつ見ても、救急車はベンツで、ある朝、私の住むマンションに救急車が来た時も、ベンツの救急車でした。私が想像するに、車内は他の地方の救急車と同じ様な仕様になっていると思われたのですが、この救急車には、本当に驚きました。広島市では消防関係に相当な費用をかけて準備されたと容易に思われるのですが、私が広島から転居した後の広島市の救急車については不明です。私が思うには、国産のものでなくとも、良い物があれば、外国製のものを採り入れるのは良いことと考えています。10年前に出身地に戻った後も含めて、ベンツの救急車は見なくなりましたが、私はソフト面が充実していれば、外国製のものを採り入れ乍ら、搬送される人に安心感を与えられる、そういった救急車があれば有難いと思っています。

最近軽自動車の白いナンバープレート見ませんか

自動車の展示場にいくと軽自動車も大きくなって乗用車と並べて展示しても見劣りがしないです。
価格もファミリーカーならば差額は殆どないし逆に装備によい軽自動車の方が高価だったりします。
そこで普通自動車と軽自動車の見分け方で一番簡単なのはナンバープレートの色です。
しかしその判別が出来なくなってきているのです。
軽自動車の新たな付加価値それが図柄入りナンバープレートと呼ばれる白いナンバープレートの新制度です。
ナンバープレートの自由化は希望ナンバープレート制度として始まりナンバープレートの選択が出来るようになります。
縁起の悪い42や49はナンバープレートとして発行されないようになっていましたが
やはり4や9は敬遠される傾向があったのがその始まりです。
選択できるナンバーには一般希望番号と抽選希望番号があって特に人気がある1や8を始めとする14通りが
当初抽選番号として特に限られた枚数のみ発行される仕組みが採用されていたのです。
それからオリンピック開催年に因んだナンバー2020などが加わり
最近では途方(詳しくは管轄という)毎に独自の抽選対象番号が加えられ複雑になっています。
図柄入りナンバープレートは希望番号制度の延長線上にあってラグビーワールドカップ図柄を先行させて発行
続いてオリンピック、パラリンピック図柄を平成29年9月からスタートさせています。
特に軽自動車の黄色いプレートに図柄を描くことは目立たず効率が悪いことから白いナンバープレートが採用されています。
ナンバープレート代金は希望番号よりも更に高価なものになっていて、自動車屋さんに依頼して
発行をして貰う場合には1万5千円程度必要ですが軽自動車への付加価値は抜群で人気があります。