最近軽自動車の白いナンバープレート見ませんか

自動車の展示場にいくと軽自動車も大きくなって乗用車と並べて展示しても見劣りがしないです。
価格もファミリーカーならば差額は殆どないし逆に装備によい軽自動車の方が高価だったりします。
そこで普通自動車と軽自動車の見分け方で一番簡単なのはナンバープレートの色です。
しかしその判別が出来なくなってきているのです。
軽自動車の新たな付加価値それが図柄入りナンバープレートと呼ばれる白いナンバープレートの新制度です。
ナンバープレートの自由化は希望ナンバープレート制度として始まりナンバープレートの選択が出来るようになります。
縁起の悪い42や49はナンバープレートとして発行されないようになっていましたが
やはり4や9は敬遠される傾向があったのがその始まりです。
選択できるナンバーには一般希望番号と抽選希望番号があって特に人気がある1や8を始めとする14通りが
当初抽選番号として特に限られた枚数のみ発行される仕組みが採用されていたのです。
それからオリンピック開催年に因んだナンバー2020などが加わり
最近では途方(詳しくは管轄という)毎に独自の抽選対象番号が加えられ複雑になっています。
図柄入りナンバープレートは希望番号制度の延長線上にあってラグビーワールドカップ図柄を先行させて発行
続いてオリンピック、パラリンピック図柄を平成29年9月からスタートさせています。
特に軽自動車の黄色いプレートに図柄を描くことは目立たず効率が悪いことから白いナンバープレートが採用されています。
ナンバープレート代金は希望番号よりも更に高価なものになっていて、自動車屋さんに依頼して
発行をして貰う場合には1万5千円程度必要ですが軽自動車への付加価値は抜群で人気があります。